42歳独身男性会社員の出会い系サイト利用記

私は42歳ですが特に付き合っている女性もおらず、独身貴族を満喫しています。
独身を貫いている理由は、強いてあげれば女性にモテない、そして女性となかなか接点がないということです。
しかし、そんな私でも時々女性を抱きたくなることはあります。
世の中にはデリヘルやソープなどの風俗店は多くありますが、そのような店ではやはり””性行為のための店””という感じがあり、あまりリアル感がありません。
そういう店では、どの嬢もテンプレートな会話ばかりでやる事やって終わりという完全にドライな関係しか生まれません。
もちろん人肌恋しくて行ってるので、やりたい事ができて問題はないのですが、私みたいな女性にモテない独身男は一時的でいいので親密な関係を求めにも行っているのです。
そのような事務的な、ドライな関係しか生まれないため、私は次第に風俗店に飽きてしまい、別の方法で女性を抱けないか考えました。

そんな時に出会った言葉が「割り切り」という言葉でした。
「割り切り」とは出会い系サイトでよく使われている言葉であり、要は「割り切った関係」を意味しています。
つまり、女性に金銭と引き換えに性行為をお願いし、それ以外の関係にはならないということです。
私はその「割り切り」という言葉に魅了され、もしかしたらそこに私の求めている””リアル感””があると思いました。

早速、私は、出会い系サイト比較情報.comでおすすめサイトとして紹介されている出会い系サイトに登録し、仕事もそっちのけで日夜問わずむさぼるように女性のプロフィールを一つ一つチェックしていきました。
気に入った女性が見つかれば、すぐサイト内で連絡をとり、気がつけば一日20人くらいに連絡をしていたこともありました。
いくつか返事が来て、すぐに「割り切り」ということを相手に伝え、金額や条件を伝えることを繰り返し、最終的には好条件の相手を5人までしぼることができました。
その中で自分の好みの女性をランク付けし、1位の女性から順に会う約束をとりつけました。
2人の女性とは会う事ができませんでしたが、3人とは会って「割り切り」としてのその場の関係を楽しむことができました。

実際会ってみて、やはり私の求めていたのは風俗店ではなく「割り切り」にあったのだなと実感しました。
たしかに金銭的な肉体関係ではありましたが、喫茶店で待ち合わせをし、手をつないでホテルへ向かうなど、まさにその時だけ私は彼女を持っている様でした。
ホテルでも楽しく会話をし、性行為も事務的なものではなく、一時的に親密な関係を感じることができました。
もし私のように独身で、女性に縁がなく、風俗店にも飽きてしまった男性は出会い系サイトで「割り切り」をしてくれる女性を探すべきだと思います。
割り切った関係ですが、きっとモテない独身男性の一時のリアル感を与え、心を癒してくれることでしょう。

33歳バツイチ男性建築業の出会い系サイト利用記

前妻とは二年足らずで離婚しましてそれからは一人暮らしをしています、新しい出会いがないままに3年もの歳月が過ぎてしまいましてそろそろ新しい恋人も欲しいし何よりも欲求不満の解消、性欲処理も気軽にしたいという気分が高まっていまして。
しかし出会いがないままに今に至るわけでして、このまま一人の寂しい生活が続いてしまうのではないかと不安になってきてしまいました。
そんな時にある雑誌広告に出会い系サイトが掲載されていたのです、そこで興味本位で利用することにしたのですがたくさん利用者がいることに驚かされてしまいました。
利用する前は30代という年齢は不利ではないのか?という心配もあったのですが実際には30代や40代といった年齢層の利用者もたくさん見かけましたし、女性も様々な年齢の方たちがいましたのでホッとしました。
33歳でも全く問題なく出会い系サイトを見つけることが出来ると確信、出会いがない生活から脱出するために女性に対してメールをしてみました。
年齢が近い方が良かったので20代後半から35歳ぐらいまでの女性たちを狙ってみたのですが、返信も受けるとことが出来ましてメール交換を楽しめました、そのごデートの約束をして現実の世界出会い食事に出かけたりコンサートに行ったりと久しぶりに異性との時間を満喫もできています。
出会い系サイトを利用すれば日ごろ出会いがないという人にも確実に出会いはあるものなんですね。
このまま行けばお付き合いできる相手も見つかりそうでして、落ち着いて日々の生活をおくれています。